前回の記事、「四しょこる」の続編です。



さて前回。

各自それなりに気合を入れて準備していったのに、



彼一人にすべてもっていかれた感のあるわたしたち。

間違いなくあのときのヒーローは、
彼でした。



しかし、残りの3人も本気です。



ステータスを競い合ったことは一度たりともないですが、
おもしろさでは負けられない!

切磋琢磨する方向を完全に間違えています。





というわけで、









 

おい紫。



なんだか一人だけ、ヒーローカラーを間違ってる…!

青とかあるのに!
なんで紫!

おまけに、ハンガーにぶら下がってるみたいな肩幅が非常に憎たらしい!



もはやグラコスでもヒーローなんでもない、
ただのふざけた格好の集団。



例によってしばらくの間、
お互いのキモちわるさについて語り合い、
デュランさんをさんざん待たせてようやく、



ふざけた格好はしてますが、
このメンバーでの四諸侯戦はこれで5回目。



慣れてきたのもあって、







 

すんごくうるさい。



見せ場を作ろうと必死になるあまり、
一発芸大会みたいになっています。


わたしたちは一体何と戦っているのか…

今回の戦いは全員互角で終わるのか…





そう思ったそのとき。



待って。





なんか見たことない色がいる















きゅうり・覚醒。



彼は戦闘をこなしながら、
完成まで誰にもバレることなく、
全身緑から金へ着替えるという離れワザをなしとげていました…!



しかも彼、僧侶です。


ふざけまくる前衛を支えながらこれをやってのけるテク。

そのテクをこんなことに使うなんて、
彼のドラクエ本当にこれでいいんでしょうか。ていうか股がキモイ。



今回も彼にすべてもっていかれた、わたしたちなのでした。





・おまけ



俺も覚醒したい

同じエルフとして、
「きゅうちゃんと対になりたい」と言い出した彼。


良識ある友人として、
わたしはやんわり止めたんですが、
走り出した彼は止められませんでした。



というわけで覚醒ツインズの誕生です。





これがわたしのドラゴンクエストッ!!





あんころでした!