レンジャーがゆく!
ぼっちレグナードⅠ!


20160621-5

タイミング的にはSキラーマシンの季節ですが、
そんなのまだ行ったことないんで、はりきって全然ちがう話します!



というわけで。

わたしの中だけでいま大ブーム中の、
ぼっちナードⅠ。


わたくしポンコツのくせにレグナードには意外と回数行ってまして、
お友達にさんざん教えてもらったので微妙に詳しくなり、
何日もつきあってもらってちゃっかり称号もとりました。

まさにポンコツ便乗勢の鏡であります!


そんなわたしが、
突然思い立ってひとりでレグナードに挑んだお話。


いつもの記事より攻略寄りのお話ですが、
よかったらおつきあいください。



レンジャーで行こう


みんなでワイワイ行くべきレグにひとりで行くなんて、
身も心も孤独な戦いになること間違いなし。

いちばん好きな職じゃないとがんばれそうにないなあ。

というだけの理由で、
いちばん好きなレンジャーで行くことにしました!

20160621-6

今回のぼっちナードのために、
ブレス耐性80、きようさ700にのせました。ガチ勢かよ。


きようさ700だと体感で8割くらいレボルスライサーのダメアップが入るので、
火力不足も心配なし!
ひゅー!

おかげで他職がなかなかのご臨終っぷりですが、
レンジャーさえよければもうどうでもいいと思うことにします。


サポさんを探そう


立ち回りがどうこうより、ここがぼっちナードの山場でした。

いろいろと試行錯誤した結果、
自パラでない以上サポさんを守るのが難しいので、
なるべく勝手に生きのびてくれる構成にしました!

20160621-4

構成は自レン、サポ片手戦士・僧侶・ブメレン。

みんな盾もちでちょっぴり死ににくく、
死んでもザオ3体制でゾンビのように生き返り、
生き返ってからは立ち上がりが早い職にしました。


探すサポさんは、

全員ブレス耐性60以上
かつ、
片手戦士…真やいばあり
僧侶…ホップスティックⅡかⅢあり
ブメレン…あれば回魔280以上


まあそうそう簡単に見つからないので、大体探しながら寝落ちコースです。

フレさんに頼んでサポを借りればかなり楽だと思うけど、
わたしは見つからない過程も楽しかった(ドM)ので、
野良酒場で探しました。

粘ればそのうち会える!


さくせんは「ガンガン死のうぜ」


なるべく死ににくい構成にしたとはいえ、
サポさんなので自由に動いて自由に死にます。

タゲなんて見ずにつっこむので、
「タゲ下がりでターンエンドまで」なんて素敵な展開は一切期待できません。


なのでここはひとつ、素敵な思い出は胸にしまって、

20160621-20

はじめから壁は放棄します

エンドまで引っ張れないぶん攻撃される回数が増えるので、
特に咆哮で修羅場になる後半は、
肉4PTでは考えられないくらいそれはそれはボコボコ死にます。


かといってレンジャーでサポさんを守りきる方法も見つからなかったので、
もういっそ、好きなだけ死ぬがよい。

ただし、

20160621-18

ひゅー!


サポさんがムダにウロウロして死んでも、いちいちガックリしない。

ああ彼はきっと次死ぬなあとほんのり予想して、
さっとザオに走ればいいのです。

20160621-14

何度も挑戦するうちにこの悟りの境地に至ったら、
飛びながらザオに走るという謎の技術をゲットしました。おめでとうわたし!


咆哮の準備をする


咆哮後の展開はもう運です。

こう言うともう身もふたもないんだけど、
そもそもぼっちナード自体がかなり運まかせ!

ただし、
ほんの少しだけ運をひきよせる程度の工夫はしてみました。


壁放棄PTのいいところは、
当たり前だけど押し反撃が絶対にこないので、
咆哮のあとはブレス→テールかツンツン攻撃です。


ブレスは耐性PTなので、フバーハキープで解決。

20160621-7

霧で守ってると、
ぼっちナードでいちばん嫌なテールスイングを誘発する(と賢い人に聞いた)ので、
緊急時以外はフバーハにしておきます。

わたしはよく「まもりのたて」と間違えて使って、もおおおお!ってなります。

サポレンさんは、
さくせんを「ガンガン」にしておけば霧を使わないので安心。



問題はブレスのあとのテール。

1回目の色変わり後の咆哮と、
2回目の怒りタイミングの咆哮の2回分だけは対策しときます。あとはしりません。


サポさんが避けてくれない悩みの種のテールは、

20160621-12

サポ僧さんのホップスティックで対応します。


CTさえたまっていれば優先度高めでかけてくれますが(祈り→天使のあとくらい)、
回復を優先するのでHPが減ってるとなかなかしてくれません。

このPTだと大体残り13分くらいで色が変わるので、
その時間が近くなってもホップスティックがかからなかったらピンチ!


そのときは攻撃の手をとめて回復をお手伝いするなどして、
サポ僧さんの手があくように仕向けます。


ホップスティックさえかかればあとは攻撃あるのみ。


サポ僧さんはホップスティックをやる前に自分に天使をかけてるはずなので、
2回の咆哮で2回ともテールがきても、
自分とサポ僧さんは生き残れます。

そのときは即ザオ即フバーハで立て直し。ジャンピングー!ザオーッ!


咆哮後はサポさんを盾にしよう


普通の肉4PTだと咆哮対策として、
「怒りを引いた人は怒りがとけるまで生きのこる」のが鉄則だったりしますが、
このPTで怒られたのがサポさんだった場合、確実にすぐ死にます。

ベホイムを飛ばそうが壁に入ろうが、ビックリするくらい即死です。


なので後半戦は、
自分が怒りを引けるまで耐える時間になります。ドM歓喜タイム到来。

20160621-13

何だろうこのかっこ悪いポーズ…。


どんなに忙しくてもフバーハだけは死守しておけば、
意外と咆哮後のたて直しはなんとかなるので、
たて直しながらじっと自分が怒りを引けるのを待ちます。

20160621-15

自分で怒りを引けたときは離れて咆哮を受けたいので、
攻撃意外の行動も全部、レグになるべく近寄らずにします。


「怒り!」の文字が見えたら、
全力ダッシュでできるだけ遠くへ。

20160621-16

自分が怒りを引いた場合、
レグは自分のところまで歩いてきてから行動します。

咆哮を確実に避けられる範囲まで走るのは難しいけど、
テールの範囲は咆哮よりは狭いので、
サポさんをテールの範囲から外せることがあります。

距離やタイミングによってはうまくいかないので、できたらラッキー程度。

そもそもブレスのあとがツンツン攻撃だったらタゲの自分が死ぬので、
そのときはコントローラーを投げておかしを食べて忘れます。


自分が咆哮をくらわないですんだ場合は、レグをサポさんにひっかけて時間かせぎ。

エンドまでうまく引っ張って、
はげおたは直角切り替えしでサポさんを犠牲にして逃げ、
また違うサポさんにひっかけて逃げ続けます。

必死で逃げても怒りがとけるまで生き残れることはほとんどないけど、
何ターンか引っ張れれば余裕ができるので上出来ってことで!


レンジャーでよかった


好きだからっていう理由だけでレンジャーで挑戦しましたが、
やってみたらいっぱいいいことがありました。

自分でフバーハができるとか、
ポルカしとけばMPが切れないとか、
レボルでダメージが稼げるとか色々ありますが、

20160621-11

いちばん助かるのは、幻惑を入れられること!


技巧宝珠入りでCTがたまるたびにすぐ打って、
1回の戦闘内で2回くらいは入ります。

とくに後半に幻惑が入ればテールがミスになるので、
おかし食べてても勝てるレベル。

どのタイミングで入るかは運だけどね!


おわりに


最初に勝てたときは残り1分切ったギリギリの討伐だったけど、
だんだん慣れてきたら勝率もあがってきて、
5分以上残して勝てることも増えてきました。

職によってどうしても向き不向きはあると思うけど、
好きな職だと挑戦するのが楽しい!


まあここまで書いておいてなんだけど、お友達と行くのがいちばん楽しいけどね。

20160621-17

いやあ攻略の記事って難しー!

専門家以外は手をだすもんじゃないですねえ。
じょうずにまとまりませんでした。

でもどこかの誰かの、
何かのきっかけになったらうれしいなあ。


最後まで読んでくれたかた、どうもありがとう!




あんころでした!


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